江戸時代以前の日本にはお花見の習慣はなかったそうな。
どちらかというと、満開の桜は怪しく畏ろしい存在だったそうな。
もしかしたらトラを食べたという加藤清正みたいなお侍さんが
「桜がなんぼのもんやねん、そんなもん怖ないわ」 (関西弁じゃなかったと思いますが)
ってな感じで満開の桜の下で宴会をはじめたんじゃないでしょうか。
今朝はランニングの後、いい感じに曇っていたのででのさんと花見しました。
曇り空で小雨ぱらぱらなんて天気のときならではの美しい桜には、
そんな昔の人の想いが直にびびんと伝わってくる感じがします。









でのさん、雨がいやだったらしく、めずらしく足をふんばって帰ろうアピールしてました。
明日は晴れらしいので、こんどは青空バックで花見しようかな。
これで今年は見納めかな。
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